グローバルビジネス英語

日本人が英語で評価されない本当の理由

グローバルなビジネス環境で
正しく評価されるための
英語戦略

ビジネスの場では、英語の「印象」が評価を左右する。
印象を変えれば、あなたの実力は正しく届くようになる。

本コースは Udemy にて配信しています。

講師: 潮田豊幸(World Finance Edu 創業者・シンガポール在住)
日々の仕事はすべて英語(MBA講義・フラクショナルCFO・エンジェル投資) · NUSSGInnovate で登壇 · GRIC2025(東京)と ATCDS2025(クアラルンプール)でピッチ審査員 · 米国 Executives Diary ほか英語メディアに掲載

The Problem

なぜ日本人は英語に
臆病になるのか

英語力向上を妨げているのは、実は日本固有の文化的背景にあります。

🎯
完璧主義の文化
「完璧でないと恥ずかしい」という感覚。「私の英語は完璧でないから発言するのはやめておこう」というブロックがかかる。根本にあるのは「ひと様に迷惑をかけないように」という価値観。
⚖️
よこならびの文化
「出る杭は打たれる」。抜きんでた人を妬み、足を引っ張って横並びに戻す。英語でも同じことが起きる。特にネット上、匿名の場でなおさら起きやすい。

これらの文化的背景は個人の努力では解決できない。「気にしない」というメンタルがあれば、そもそも気にしていないわけで、それは解決策にならない。

だから、他人から「あーだこーだ」言われない英語を身につけるしかない。 ただ、それだけ。

Business Reality

人は「印象」で判断してから、
内容を聞き始める

これは「他の日本人に批判される」という話とは別の問題。ビジネス環境における、構造的なハンディキャップの話です。

Step 1
英語の印象で
信頼度を判断
最初の数秒で決まる
Step 2
その後に
内容を評価
印象フィルターを通して聴く
結果
印象が悪ければ
内容は割り引かれる
スタート地点がすでに不利

また、英語の発音が流暢でもビジネスの実力が伴わないことがある。そういった人が短期的に評価されることもある。正直、フェアではない。しかし長期的に見れば、中身のない人は必ず頭打ちになる。

だからこそ、もっと大事なこと: 実力があるあなたが、英語の「印象」だけで不当に低く評価されてほしくない。それがこのコースで解決したいことです。

What Actually Matters

印象を決める
3つの要素

ネイティブのような発音を目指す必要はない。この3つを整えるだけで、印象は大きく変わります。

01
発音
日本人特有のアクセントを減らす。ネイティブに近づける必要はない。
02
リズム
英語特有のストレスパターン、イントネーションの流れ。
03
自分らしさ
わざとらしくないか。日本語で話す自分と別キャラになっていないか。
この3つを整えるだけで、「この人の英語、なかなかうまい」という印象になる。
What You Will Learn

このコースで
学ぶこと

内容は、基本的なことかもしれません。しかし、その基本こそが、多くの人が見落としているものです。知っているつもりで、実践できていないことがある。このコースは、その「抜け」を埋めるためにあります。

01
英語を学ぶ目的を明確にする
何のために英語を学ぶのか。目的が変われば、やるべきことも変わる。ゴールのない練習は遠回りにしかならない。
02
効果的・効率的な練習方法
努力の方向が正しくなければ、どれだけ練習しても結果は出ない。正しいアプローチで、最短で印象を変える。
03
日本人英語の特徴と具体的な改善方法
発音・リズム・自分らしさ。3つの要素を実践的に鍛える。世界のアクセントとの比較で、自分の英語を客観的に把握する。
講師について

グローバルの
現場から

講師 潮田豊幸 (Toyoyuki Ushioda)、World Finance Edu 創業者、シンガポール在住のグローバルファイナンス実務家

これは教科書の知識ではありません。シンガポールを拠点に、英語で仕事をし、英語で教え、英語圏のメディアから取材を受けてきた現場から来ています。その経験を、このコースに凝縮しました。

経歴・資格
INSEAD Global Executive MBA 修了
米国公認会計士(US CPA、ワシントン州登録)
運用資産総額 US$125B(日本円換算 約19兆円)規模のグローバルヘッドポジションを歴任
インドネシア大手銀行にてアドバイザリー
シンガポールで複数のスタートアップ・中小企業のフラクショナルCFOを務める(業務はすべて英語)
世界40社超のスタートアップへエンジェル投資(VCファンド経由含む)
英語で教える・審査する 大学・支援機関・国際カンファレンスでの活動
Mentogram のプログラムでの登壇
Mentogram School of Finance の Program Director 兼 Founding Partner
グローバルファイナンスとAIをテーマにした6ヶ月のポストグラデュエート・プログラムを統括しています。あわせて Mentogram のMBAプログラムでコーポレートファイナンスを担当しています。授業も運営もすべて英語です。学位・資格を授与する Woolf はマルタの認定高等教育機関で、EUの資格枠組み(EQF)に準拠しています。School of Finance 公式ページ → · Woolf の faculty 一覧で確認する →
SGInnovate での創業者向けワークショップ登壇
SGInnovate(シンガポール)
ディープテック支援機関で、創業者向けワークショップ「Startup Valuation Justification through Financial Projections」の講師を担当(英語)。
National GRIP での講義
National GRIP(シンガポール国立大学 NUS・南洋理工大学 NTU 運営)
国家的ベンチャー創出プログラムで、ディープテック創業者に財務予測と投資家対応を講義(英語)。
SUTD での英語によるコミュニケーション講義
シンガポール工科デザイン大学(SUTD)ゲスト講義
「伝わるコミュニケーション」をテーマに英語で講義しました。スタートアップのピッチ構成を題材に、聞き手が次に知りたいことの順に話を組み立てる方法を解説。ネイティブでないからこそ、削ぎ落として伝えるという考え方です。
GRIC2025 会場
GRIC2025(東京、フォースタートアップス主催)
日本最大級のスタートアップ・カンファレンスで、ピッチ審査員を担当。審査員プロフィールを見る →
ATCDS2025 会場
ATCDS2025(クアラルンプール、ASEAN公式サミット)
Google、Gobi Partners などのベンチャーキャピタルとともに、ピッチ審査に参加。サミット公式ページを見る →
メディア掲載 日本と海外
キャリアがビズリーチの特集で紹介されました:取材記事を読む
米国 Executives Diary の特集記事:記事を読む(英語)
豪州・シンガポール発 Maestro の専門家インタビュー:記事を読む(英語)
キャリア書『Jobhunting』(Ricky Foo 著)に取材ストーリーが収録:記事を読む(英語)

登壇・審査員・メディア掲載の一覧を見る →

FAQ

よくある質問

日本人のビジネス英語、発音やアクセントの改善について、よくいただく質問にお答えします。

なぜ日本人の英語はビジネスで正しく評価されないのですか?
原因は英語力そのものではなく「印象」です。ビジネスの場では、人は最初に英語の印象で相手を判断し、その後に内容を聞き始めます。英語の印象が悪ければ、どれだけ価値ある内容を話しても、最初から割り引かれた状態で相手に届いてしまいます。
ネイティブのような発音を目指す必要はありますか?
必要ありません。印象を決めるのは、発音、リズム、自分らしさの3つの要素です。この3つを整えるだけで「この人の英語はなかなかうまい」という印象になり、ビジネスで正しく評価されるようになります。
日本人特有のカタカナ英語アクセントは改善できますか?
改善できます。ただし努力の方向が正しくなければ、どれだけ練習しても結果は出ません。このコースでは日本人英語に特有のアクセントの特徴を解説し、発音とリズムを効率的に改善する具体的な練習方法を学びます。
このコースはどんな人に向いていますか?
英語力はあるのに、グローバルなビジネス環境で正しく評価されていないと感じる日本人ビジネスパーソンに向いています。海外駐在、外資系企業、国際会議やプレゼンテーションで英語を使う方に特に有効です。
コースはどこで受講できますか?
Udemyでオンライン受講できます。講義は日本語で行われ、講師はINSEAD Global Executive MBA修了、米国公認会計士で、グローバル金融機関のヘッドポジションを歴任した現役の実務家です。

英語の「印象」を変えて、
キャリアを変える。

実力があるあなたが、英語の印象だけで不当に低く評価される必要はない。

今すぐコースを受講する →