グローバルビジネス英語

日本人が英語で評価されない本当の理由

グローバルなビジネス環境で
正しく評価されるための
英語戦略

英語の発音が完璧でなくても、ビジネスで正しく評価されることはできる。
問題は英語力そのものではなく、相手に与える「印象」にある。

US$125B
講師が率いた組織の
運用資産規模
40社超
エンジェル投資先
スタートアップ数
3校
大学・大学院での
講師実績
The Problem

なぜ日本人は英語に
臆病になるのか

英語力向上を妨げているのは、実は日本固有の文化的背景にあります。

🎯
完璧主義の文化
「完璧でないと恥ずかしい」という感覚。「私の英語は完璧でないから発言するのはやめておこう」というブロックがかかる。根本にあるのは「ひと様に迷惑をかけないように」という価値観。
⚖️
よこならびの文化
「出る杭は打たれる」。抜きんでた人を妬み、足を引っ張って横並びに戻す。英語でも同じことが起きる。特にネット上、匿名の場でなおさら起きやすい。

これらの文化的背景は個人の努力では解決できない。「気にしない」というメンタルがあれば、そもそも気にしていないわけで、それは解決策にならない。

だから、他人から「あーだこーだ」言われない英語を身につけるしかない。 ただ、それだけ。

Business Reality

人は「印象」で判断してから、
内容を聞き始める

これは「他の日本人に批判される」という話とは別の問題。ビジネス環境における、構造的なハンディキャップの話です。

Step 1
英語の印象で
信頼度を判断
最初の数秒で決まる
Step 2
その後に
内容を評価
印象フィルターを通して聴く
結果
印象が悪ければ
内容は割り引かれる
スタート地点がすでに不利

また、英語の発音が流暢でもビジネスの実力が伴わないことがある。そういった人が短期的に評価されることもある。正直、フェアではない。しかし長期的に見れば、中身のない人は必ず頭打ちになる。

だからこそ、もっと大事なこと: 実力があるあなたが、英語の「印象」だけで不当に低く評価されてほしくない。それがこのコースで解決したいことです。

What Actually Matters

印象を決める
3つの要素

ネイティブのような発音を目指す必要はない。この3つを整えるだけで、印象は大きく変わります。

01
発音
日本人特有のアクセントを減らす。ネイティブに近づける必要はない。
02
リズム
英語特有のストレスパターン、イントネーションの流れ。
03
自分らしさ
わざとらしくないか。日本語で話す自分と別キャラになっていないか。
この3つを整えるだけで、「この人の英語、なかなかうまい」という印象になる。
What You Will Learn

このコースで
学ぶこと

01
英語を学ぶ目的を明確にする
何のために英語を学ぶのか。目的が変われば、やるべきことも変わる。ゴールのない練習は遠回りにしかならない。
02
効果的・効率的な練習方法
努力の方向が正しくなければ、どれだけ練習しても結果は出ない。正しいアプローチで、最短で印象を変える。
03
日本人英語の特徴と具体的な改善方法
発音・リズム・自分らしさ。3つの要素を実践的に鍛える。世界のアクセントとの比較で、自分の英語を客観的に把握する。
About the Instructor

なぜ私がこれを
教えられるのか

これは教科書の知識ではない。グローバルビジネスの現場から来ている。

INSEAD Global Executive MBA 修了
米国公認会計士(US CPA、ワシントン州登録)
運用資産総額 US$125B(日本円換算 約19兆円)規模のグローバルヘッドポジションを歴任
インドネシア大手銀行にてアドバイザリー
シンガポール国立大学(NUS)GRIP プログラム 講師
シンガポール工科デザイン大学(SUTD)ゲスト講師(効果的なコミュニケーション)
欧州認定オンラインMBAプログラムにてコーポレートファイナンス担当
世界40社超のスタートアップへエンジェル投資(VCファンド経由含む)

英語の「印象」を変えて、
キャリアを変える。

実力があるあなたが、英語の印象だけで不当に低く評価される必要はない。

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